
今回はシングルモルト3本です。
*輸入元資料抜粋*
写真左 「 第1回Tokyo Bar Show記念ボトル スプリングバン ク 1995年」
2012年5月5日(土)、6日(日)に開催される 第1回Tokyoインターナショナル・バーショーのために、生産統括責任者フランク・マッカーディが 最高の状態のシェリー樽を選びました。
現在、スプリングバンクはシングルカスクのボトリングを行っておりませんが、 第1回のBarShowを記念し、 そして親日家でも知られるフランクの強烈プッシュのもと、 実現 した特別なリリースです。 ファーストフィルシェリーの深い茶色で、 シェリー由来のフレーバーがしっかりと、そして強すぎず現れて、 複雑なフレーバーを形成しています。 香りはりんご、 マルベリー(桑の実)、パインの酸味のあるフルーツに スモーク、デーツ(なつめやし)、オリーヴが厚みを与えています。 味はしっかりとスモーク感があり、ミーティー。 パプリカ、 スイートマスカット、イチゴジャム、ドライフルーツ、フルーツキャンディ、 リコリス、レモンなど複雑で、塩とナツメグがアクセントになります。
一期一会、246本のみのシングルカスク。 これを選んだフランクに感謝!
期待してしまいますね。
写真 中央 「カリラ 10年 2000 59.1% / ウイスキーベース"アーカイヴス」
■Nose: スモーク、タバコ、少し薬品臭。
■Taste:とても男性的。ピートとスモークのなかからシトラス、海の潮、焚火の煙が爆発。
そして、永遠に続く。
■Finish: まさにこれぞ真のアイラ。
まだ未開栓です。
真のアイラとは?
写真 右 [オクトモア コーマス]
ウイスキーの常識を覆す奇抜でスタイリッシュなパーケージ
話題の商品を次々とプロデュースしているジム・マキュワン氏率いるブルイックラディ蒸溜所からモダンなパッケージで、圧倒的な個性を持つシングルモルトが発売されました。
オクトモア4.2 COMUSは、ブルイックラディ蒸溜所でフェノール値167ppmのヘビーピート麦芽を使用してつくられた世界で最もピーティなシングルモルトウイスキーです。また今回のリリースにあたって、バーボンの樽で熟成した後、シャトー・ディケムの樽に移し追加の熟成が行われました。
まず、ピートスモーク、レザー、タバコ、ギンバイカの湿原、潮のコンビネーションにはじまり、ミントトフィー、ナッツのひねりが加わります。そしてグラン・クリュソーテルヌワイン由来の洋梨のシロップ、葡萄、グアバ、パッションフルーツ、メロン、アイシングシュガーが味蕾を強烈に刺激します。
● 色:ゴールデンハニー
● 香り・味:ピートスモーク、ワラビ、皮革、タバコ、ギンバイカの湿原、ミントトフィー、潮風、ナッツ、洋梨のシロップ、葡萄、グアバ、パッションフルーツ、メロン、アイシングシュガー
※コーマスとは:ギリシャ神話の酒宴・歓楽を司る神でバッカスの息子
ギリギリのバランス。
私は好きですね。